DMG MORIの職種
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JOB CATEGORY

業務内容

業務は大きく分けて3つの部門で構成されています。
鋳造部門と管理事務部門は本社工場、工作機械部門は木次工場が担います。
これらの部門が重なり合い、支えあうことでDMG MORIキャステックが発展していきます。

鋳造設計(方案)

3DCAD・鋳造CAEを用いた鋳物づくりの設計、3Dスキャナを用いた木型検査などを行います。鋳物製造の全体を設計する部署であり、製品の品質・生産性を決定する重要な役割を担う仕事です。生産量・売り上げの向上、品質の安定化、現場作業の効率化を追求しています。

技術

鋳物鋳造における最適な材質の設定や、成分・砂の管理、製品の品質向上の取り組みを行う部署です。また、SDGsの観点から、廃棄工作機械の鋳物を資源として再利用する取り組みも進めています。

鋳造

造型、組立、注湯、解枠、鋳仕上げといった工程を経て鋳物を製造しています。工場の増設や改修、最新設備の導入により増産、生産性・品質の向上を進めています。品質と技術において他社から高い評価を受けるDMG MORIキャステックの製品造りに欠かせない部署です。

品質管理

出荷前製品の最終検査を行う仕事です。お客様に高品質・高精度な製品をお届けするため、全製品に対して外観検査や探傷試験による合否判定を行います。また、製品の不良や不具合の原因究明・再発防止を行い更なる品質向上を進めています。

マシニングセンタ組立・製品検査

DMG MORIの工作機械を組立から出荷まで行う部署です。DMG MORIグループの日本における立形マシニングセンタ生産のメイン工場として全世界で使用される工作機械を供給しています。工作機械の組み立てはμm単位の精度が求められるため、作業者には高い知識と技術が求められます。組み立てが完了した製品には精度・製品検査を行います。精度検査では測定器を用いた検査や切削試験の実施、製品検査ではお客様毎の仕様と照らし合わせ、完成機の最終確認を行います。